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地盤の良し悪しの見分け方 その2

地盤の良し悪しを、正確に見分ける方法。続きです。


 内陸部でも危険な地盤はある

内陸部でも危険な地盤はあります。
危険な地盤とは、元々は沼地や窪地だった場所です。

内陸部でも、軟弱な地盤であれば液状化が起こります。

埋立地だけでなく、元々は沼地や窪地だった場所にも注意しましょう。



 古い地図・地名

元々は沼地や窪地だった場所。
こういった危険な地盤を回避する方法をご紹介します。


まずは地名です。

地名に「沼」「窪」などが入っている場合は注意しましょう。

地名はその土地の様子を表すことがありますからね。


マンションは安心を買うもの ですから、

疑いがある場合は、そのままにしないようにしましょう。



 確実に知る方法は、過去の地図を確認することです。

お目当てのマンションが建設されている地域の、図書館など。

そういった場所に足を運ぶと、
過去の地図が見つかったりします。

沼地を埋め立てた場所であった場合、一発でわかります。数十年前まで遡って、確認しましょう。

         

マンションの耐震チェック

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