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営業マンが値引きの話をする場合

営業マンが値引きの話をする場合もあります。

しかし、値引きの話は誰にでもするわけではありません。

値引きの話をする場合、

しない場合が存在します。



 値引きの話をする場合

私(マンションキラー)の場合は、相手を見てから値引きの話を切り出します。

値引きの話をするお客さんとは、口が堅くて、購入の意思が強い方です。


営業としては、値引きの噂は広まると困るのです。

よって、購入した後も値引きの話を秘密にしてくれそうな方には、

値引きの話を‘こっそり’切り出すのです。



 お客さんから言い出す場合もあります

営業マンが値引きの話をする前に、
お客さんから切り出されることもあります。

そういった場合、赤字にならなければ、
OKする場合もあります。

(もちろんお断わりすることもあります)


購入の意思が高く、秘密を守れそうなお客さん。

そういった方には、優先的に、しかしこっそりと値引きの話をするのです。



 値引きの話をしない場合

私(マンションキラー)だけでなく、マンションの営業マンは、

すぐに値引きの話をしません。たまに‘調査員’が来ますからね。


マンションを買った方の関係者が、

お客さんのフリをして値引き調査に来る場合があるのです(^^;)

私の元にも何度かそういった‘調査員’が来ました。

購入意思が薄く、どこか怪しい・・・・。ああいった方に値引きの話をしていたら、

ネットの掲示板等に、値引き情報をばらまかれたりして大変だったと思います。


ですから営業マンとしては、

購入意思がぼやけていたり、調査に来た人間だったり、
口が軽そうな方には値引きの話はできないのです。

         

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