立地はどうか
良い立地を見分けるための、5つの評価基準を紹介します。
ここで言う「良い立地」とは、
マンション売却時に有利になる。
そういった意味での「良い立地」です。
値崩れしずらく、高値が付くマンションを選ぶとき、参考になります。
評価基準その1 最寄駅
最寄駅は、不動産価格に大きく影響します。
その駅の人気、治安、評判、交通の便などが、
価格にダイレクトに響くのです。
例えば、不動産のチラシを見ていて、
「最寄駅○○駅」という部分は気になりませんか?
最寄駅が良いと、マンション価格も上がります。
評価基準その2 徒歩○分
徒歩10分以内のマンションは、高値が付きます。
※住宅街(ファミリー向け物件)としての住み易さなら、
駅から離れたほうが良いのですが(^^;)
マンション価格が高値になるのは、
駅から近い場所なのです。
評価基準その3 買い物が便利
スーパーや、コンビニ、ショッピングセンターなど。
日用品を買い足せる場所が近くにあると、物件価値が上昇します。
評価基準その4 地名・住所
マンションが建設された地名。
それだけで、不動産価格が変動します。
地名にもブランドがありますので、影響力が大きいのです。
また、住所によっては「学区」も変わってきます。
人気の学区ですと、ファミリー向け物件の価格が上がりますし。
事件の多発する学区は敬遠され、価格が下がります。
評価基準その5 用途地域
その土地の用途地域もチェックしておきましょう。
規制が少なく、高い建物も建て放題の商業地域の場合。
そこにあるファミリー物件は、価値がダウンします。
逆に単身者向けの、シングルマンションなら、
商業地域でもあまり関係ありません。
むしろ、駅から近いというメリットがあるので、高値が付くわけです。
用地地域と、物件の目的がマッチしているかどうかは、
必ずチェックしておきましょう。売るときに影響しますので。
「立地の良さ」 まとめ
以上、5つの評価基準を頭の片隅にいれておくだけでも、
「良い立地」を見分けられるようになります。
基本的なことばかりですが。土地の価格が決まる重要なポイントです。
全ての条件を満たしている必要はありませんが、
条件を多く満たしている物件は、売るときに有利になります。