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土地の歴史が古いとこを探せ



マンションを買うなら、土地の歴史が古い場所がいいです。

これは、あまり知られていないことですが。

マンション購入の際は、土地の歴史をチェックしましょう。


※この記事は、家族で住むマンションをお探しの方のための記事です。

家族で住むマンションをお探しの方は、必ず目を通してください。



 歴史が古い=人の流れがある

マンションを買うとき、土地の歴史が古い場所を選ぶ理由。


土地の歴史が古い場所は、人の流れが出来ています。

住み心地のいい土地は、巣立った子供がまた戻ってきます。

神社やお寺など、古い建物が残っている土地は良い住宅地です。

今もなお、人の流れがあり、今も住んでいる人がいる証拠です。



 逆に、悪い土地とは。。。

逆に、悪い土地とは。。。具体的な名前を出すのは避けますが。

とあるニュータウンでは、

ここ30年~40年でマンションが沢山建ち、一気に人口が増えました。

ですが、そこで育った子供は、大人になってかなりの数が出ていってしまいました。

(住み心地が悪かったので(^^;)  )


老夫婦ばっかり増え、団地にいくと、若い人はいない状態です。

若い人間が出て行くと、活気がなくなり、町が弱くなります。

物件の価値も下がるので、若い人は、なおさら来なくなります。


歴史の新しい街(○○ニュータウン)の類は、注意しましょう。



 良い街であれば、故郷に戻ってくる

子供が成長。大学や就職で、街の外へ引っ越し。

しかし、住み心地が良い土地なら、戻ってくることが多い。

戻ってきた後、子供が生まれる。

生まれた子供が大人になる。街の外へ引越し。

良い土地(街)であれば、その子供も、親と同じように戻ってくる。

そして、戻ってきた後、孫(子供の子供)が生まれる。


年月が経ち孫が成長。街の外へ出て行く。

孫も、親と同じように、生まれた街(土地)へ戻り.....

(以下、ず~っと繰り返し)


今言ったような人の流れが、土地の歴史を作っていきます。



 歴史のある土地は良い土地

古い建物が残っていて、歴史の古い街は、良い住宅地です。

過去、ずっと人の流れがあり、今も続いている街です。

マンションを買うなら、土地の歴史が古い場所がいいです。

家族連れで住み、子供を育てるマンションを買うなら、
歴史の古い土地がオススメです。

         

購入前のチェクポイント

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