もし自分が死んでしまったら。
人の一生はいつ終わるかわからないのも事実です。
そんなとき、残された家族は
ローンを払い続けなくてはいけないのか?
家族にローンを残さないために、
団体信用生命保険というものがあります。
自分が死ぬとローンはちゃら。
住宅ローン契約時に、
団体信用生命保険に加入していた場合。
ローンを組んだ人間が死亡すると、
ローン(借金)はちゃらになります。
保険会社から保険金が支払われ、残された家族の返済義務はなくなります。
※ちなみに、ローンの支払い義務が消滅した後、家はそのまま貰えます。
死亡するケースも実際にあります
私(マンションキラー)が仲間の営業に聞いた話ですが、
ローンを組んで2年後に死んでしまったお客様が、実際に居たと聞きます。
※もちろんローン(借金)は帳消しになりましたが。
自分が死亡するケースなど、考えたくは無いでしょうが。
「もしも」のケースがあったとしても、家族に借金は残りません。
団体信用生命保険は必ず加入しましょう!